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2021.05.29

買取してもらえる古いカメラとは?機種や買取相場・高価買取のコツを紹介

買取される古いカメラとは?機種や買取相場・高価買取のコツを紹介

「家に古いカメラがたくさん眠っているんだけど、どうしたらいいの?」
「そもそも古いカメラは買取してもらえるの?」

見慣れない古いカメラが家にある場合、どうしたらいいのか悩みますよね。

結論から言うと、古いカメラは一度信頼できるカメラ専門店で査定をしてもらうべきです。
古いカメラだからといって価値がないとは限らず、カメラ愛好家の中で人気の機種やクラシックカメラ、ビンテージカメラにあたるカメラなら、高価買取してもらえる可能性があります。

例えば、ライカのM3は状態が良ければ230,000円程度の高い価格で買取が可能です。他の機種も価値や保存状態をしっかりと見極めれば、高く買取してもらえるかもしれません。

しかし、査定前には注意が必要です。手持ちの古いカメラを高く買取してもらうには、買取方法やコツを正しく把握して実践することが大切です。

そこでこの記事は

◎買取がされる古いカメラとは
◎古いカメラの買取相場
◎古いカメラの買取方法
◎古いカメラを高価買取してもらう6つのポイント
◎古いカメラを買取してもらうときの3つの注意点

をまとめて解説していきます。この記事を最後まで読めば、古いカメラに詳しくなくても満足できる買取ができるようになるはずです。

ぜひこの記事を参考に、古いカメラの買取が依頼できるようになりましょう。

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1.買取してもらえる古いカメラとは?

買取がされる古いカメラとは?

古いカメラは機種や年代、ブランドによって買取額が異なります。そこでまずは、古いカメラとはどのようなものを指すの?という疑問を解消するために

①クラシックカメラ・ビンテージカメラ・アンティークカメラ
②現行モデルの型落ちの古いカメラ

という2つに分けて解説していきます。

1-1.クラシックカメラ・ビンテージカメラ・アンティークカメラ

クラシックカメラなどの古いカメラは、おおむね1960年以前に各国で製造されたカメラを指します。機械式のフィルムカメラ=高価買取してもらえる古いカメラだと考えてもいいでしょう。

時計や自動車、絵画などと同様に、カメラも時代を経ることで価値が高まる傾向があります。実際に古いカメラやレンズは現行カメラにはない独特な描写ができ、人気を集めています。また、動かない古いカメラでもインテリアやコレクションとして大切されるケースもあります。

そのため

・家の掃除をしていたら古いカメラが出てきたけれど価値はないだろう
・見たことのない古いカメラだから買取してもらえないだろう

などと考えて処分してしまうのは、あまりにもったいないことなのです。ちなみに、クラシックカメラ・ビンテージカメラ・アンティークカメラはそれぞれニュアンスが異なる部分があるので、下記を参考にどのような機種が当てはまるのかチェックしてみてください。

1-1-1.クラシックカメラ

クラシックカメラは、おおむね1960年代以前のフィルムカメラを指します。1970年代のカメラの中でも、プラスチックの部品が少なく作りがいいものはクラシックカメラと認識されることもあります。

年代とは別に、シャッター機構が電気制御ではなくバネとゼンマイを用いた機械制御であることをクラシックカメラの条件とすることもあります。

【クラシックカメラの主な機種】

・ライカM3、M2、M4など「M型ライカ」
・ライカIIIfなどの「バルナックライカ」
・バルナックライカコピーなどの「レンズ交換式レンジファインダーカメラ」
・ローライフレックスなどの「二眼レフカメラ」
・ニコンFなど、古くて作りのよい「一眼レフカメラ」
・レンジファインダーカメラのコンタックス

1-1-2.ビンテージカメラ

ローライフレックス2.8F

ビンテージという言葉には、月日の経過とともに味わいを増していくという意味があります。そのため、もしビンテージカメラという言葉を定義するなら、クラシックカメラの中でも高級で細部までこだわっているカメラのことを指すといえるでしょう。

戦前のカメラよりも、1950~1960年代に製造された古き良き時代のカメラに当てはまる言葉かもしれません。

【ビンテージカメラの主な機種】

・ライカM3
・ローライフレックス
・ニコンF

その他、販売当時廉価だった機種であっても、ビンテージとしての味わいのあるカメラはたくさん存在しています。

1-1-3.アンティークカメラ

プラウベルマキナI型――クラシックとアンティークのちょうど境界線上のカメラかと思います。

クラシックカメラやビンテージカメラには実際に作動し撮影に使えるというニュアンスが含まれていますが、アンティークカメラは実際に撮影をすることが難しいカメラを指す傾向があります。

希少価値は高く、コレクションとしてまたは特殊な撮影機材としての需要はあると言えるでしょう。

【アンティークカメラの主な機種】

・乾板を使うカメラ
・博物館級に飾られている19世紀のカメラ

ただし、実際に撮影できなくてもカメラ愛好家の間で高い値段で取引されているカメラはたくさん存在しています。
また、そういったカメラを工夫して撮影に使っているカメラ愛好家も多くいるので、価値がないだろうと思って捨ててしまうのはとてももったいないことです。

1-2.現行モデルの型落ちの古いカメラ

現行モデルのカメラと比較して古いカメラを指すときには

・デジタルカメラ:3世代前くらい
・レンズ:1世代前くらい

が古いカメラだと言えるでしょう。ただし、どこまで遡ると古いカメラになるのかは人それぞれ感覚が違い、一概に示すのは難しいところです。

現行モデルの型落ちの場合は古いカメラになればなるほど買取価格が下がる傾向はありますが、人気機種やブランドによって価格の下落が異なるので必ずしも安くなってしまうというわけではありません。

そのため、型落ちのカメラであっても納得のいく買取額が提示される場合があるので、一度諦めずに査定に出してみるのがおすすめです。

手持ちのカメラが古いカメラに該当しない場合は、下記の記事を見てもらうと高価買取のポイントが詳しく書いてあるのでチェックしてみてください。

カメラを高価買取してもらうには?高価買取の条件や方法を解説

2.古いカメラの買取相場

古いカメラの機種名 買取相場
ライカM3 230,000円
ローライフレックス2.8B ビオメター 150,000円
ローライフレックス2.8D プラナー 80,000円
ニコンF3 50,000円
ニコンF3T 80,000円
コンタックスG2 68,100円
コンタックスG1 10,800円
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3.古いカメラの買取方法

古いカメラの買取方法

古いカメラはどこで買取してもらえるの?と気になっている人のために、ここでは古いカメラの買取方法をご紹介します。

古いカメラの買取方法としては、古いカメラの知識がある専門店で買取してもらう方法と、フリマアプリやオークションで買取してもらう方法があります。それぞれどのように買取を進めるのかチェックしてみてください。

3-1.古いカメラの知識がある専門店で買取してもらう

古いカメラはどのような価値や需要があるのか正しく判断する必要があるので、古いカメラの知識が豊富なカメラ専門店やビンテージカメラ、クラシックカメラ専門店で買取をするのがおすすめです。

カメラの買取をしている質屋やリサイクルショップなどは多数ありますが、価値が分からないと価格が大幅に下がってしまう可能性があります。

また、クラシックカメラやビンテージカメラに詳しい専門店は、古いカメラが壊れていたとしても自店舗や連携店で修理できる場合があります。

古いカメラの性能を取り戻せることを前提で買取額を提示できるので、少しでも高い買取が実現します。

カメラ専門店で古いカメラを買取してもらう方法としては

・宅配買取
・店頭買取
・出張買取

の3つがあるので、利用しやすい方法や自分に合う方法を選んでみてください。

3-1-1.宅配で買取してもらう

宅配買取の手順

現在古いカメラの買取の主流となっているのが、宅配買取です。カメラ専門店に古いカメラを発送し、買取額に同意できれば後日買取額が振り込まれます。

宅配買取の最大のメリットは、直接足を運ばなくてもいいので数あるカメラ専門店の中から適しているお店をえらべるところです。現行カメラの買取に強いお店やビンテージカメラやクラシックカメラに強いお店など、カメラ専門店の中でも特徴や強みは異なります。

売りたい古いカメラに合うカメラ専門店を選ぶことで、適切な査定ができ買取額のアップが見込めます。また、宅配買取の場合は発送前に買取の目安となる査定額を算出してもらえることが多く、どれくらいで買取できるのか把握してから実際に買取してもらうべきか判断できます。

・持っている古いカメラに適切なカメラ専門店で買取してもらいたい
・カメラ専門店まで足を運ぶ時間がない
・手軽に古いカメラの買取をしてもらいたい

という場合は、宅配買取を選択してみてください。

3-1-2.店頭買取

店頭買取の手順

店頭買取は、カメラ専門店に古いカメラを持ち込み買取してもらう方法です。カメラに精通しているスタッフが、古いカメラの状態を確認しながら査定していきます。買取額に同意できれば買取が成立し、その場で現金化してもらえます。

店舗買取のメリットは即日買取ができるのはもちろんのこと、査定スタッフと交渉や相談をしながら進められるところです。古いカメラだとなぜその買取額になるのか疑問が残る場合がありますが、対面買取ならスタッフから買取額の理由を詳しく聞けるので納得した上で買取ができます。

・近くに信頼できるカメラ専門店がある
・できるだけ早く古いカメラを買取して欲しい
・スタッフと相談しながら買取を進めたい

という場合は、店頭買取がおすすめです。

3-1-3.出張買取

出張買取の手順

「自宅を掃除していたら大量の古いカメラが出てきた」「祖父や祖母の古いカメラを買取してもらおうと思うのだけれど、多数あって持ち運べない」という場合は、出張買取が便利です。

カメラの知識がある専門スタッフが直接自宅に訪問し、その場で査定をしてくれます。店頭買取と同様にスタッフと相談しながら進めることができて、買取額に納得できればその場で買取が成立します。

しかし、出張買取は導入されていない場合や事前の相談が必要な場合、地域が限定されている場合が多く、必ずしも利用できるとは限らないところがデメリットです。

・大量の古いカメラの買取を依頼したい
・古いカメラが多く、店頭までの持ち運びや郵送での梱包が面倒

という場合は、事前に出張買取が利用できるカメラ専門店があるのかを確認して利用を検討してみてください。

3-2.オークションやフリマアプリで買い取ってもらう

フリマアプリ・オークションの手順

オークションやフリマアプリなどを利用して、古いカメラを買取してもらうのも一つの方法です。オークションやフリマアプリは自分で買取希望額が設定できるため、納得のいく価格で買取してもらえます。

マニアックな古いカメラやレアな古いカメラの場合は探ししている人やコレクターがいる可能性があり、予想よりも高く買取してもらえるかもしれません。

しかし、オークションやフリマアプリを利用できるのは、手持ちの古いカメラの価値をある程度把握している場合のみです。どのようなカメラか分からないと質問対応やスペックなどの記載ができないのはもちろんのこと、適正な買取希望額が設定できません。

また、カメラ専門店での買取とは異なりすぐに買取してもらえるわけではないので、古いカメラがなかなか買取してもらえないということも起こります。

・手持ちの古いカメラに関する正しい知識がある
・自分で納得できる買取額で買取してもらいたい

という場合でなければ、オークションやフリマアプリの利用は難しいかもしれません。

4.古いカメラを高く買取してもらう6つのポイント

古いカメラを高く買取してもらう6つのポイント

古いカメラを少しでも高く買取してもらうポイントとして

・外装がきれいだと高価買取の対象になりやすい
・付属品があると買取額がアップ
・正常に動作すると買取額が高くなる
・カメラ自体の価値が高い
・古いカメラの知識がある店舗に買取を依頼する
・複数の店舗で買取の査定をする

という6つがあります。それぞれどのようなことが高価買取につながるのか、詳しく解説していきます。

4-1.外装がきれいだと高価買取の対象になりやすい

古いカメラの場合、外装がきれいで目立った傷がないだけでも高価買取の対象となる可能性があります。内部機構はカメラ専門店や修理業者によって修理ができますが、外観の修復は難しいためです。

とくにフィルムカメラの場合は使用に伴い傷がつくのは当たり前なので、傷が目立たないきれいな状態のものは珍しく重宝されます。

逆に

・外装に大きな傷や凹みがある
・細かい傷がたくさんついている
・塗装やメッキが著しく剝がれている
・ファインダー枠が歪んでいる
・巻き上げレバーなど外装の部品が紛失している

という場合は、減額の対象となる可能性があります。

ただし、メッキ剝がれや傷を時間経過の味と捉える場合や、大きな傷や汚れがあっても価値がある古いライカなどは買取額に差が出ないこともあるので、まずは査定に出してみることが大切です。

大きな傷や汚れがあっても価値がある例

↑大きな傷や汚れがあっても価値がある例:ライカDII

4-2.付属品があると買取額がアップ

付属品があると買取額がアップ

古いカメラの場合は、保証書や外箱、説明書などの付属品がないことが普通なので、付属品がないことが買取額の減額にはつながりません。

逆に、外箱や保証書、説明書などの付属品が揃っている場合は、それだけで買取額がアップする可能性があります。

とくに、人気のフィルムカメラの外箱や保証書が揃っている場合は、買取額が大幅にアップすることがあるので、どのような付属品が揃っているのか確認しておきましょう。

4-3.正常に動作すると買取額が高くなる

古いカメラは長年使用されていないことや適正な保管がされていないことから動作に問題が起こりやすいので、正常に動作し写真が撮影できるだけでも買取額アップが見込めます。

フィルムカメラの場合は

・写真が問題なく撮影できる
・フィルムの巻き取りや装填ができる
・裏蓋の開閉が問題なくできる

などの条件が揃っていると高価買取につながる可能性があります。

しかし、古いカメラの場合は壊れていてもカメラ自体の価値が高ければ高価買取の対象になる場合や、修理に出すことを前提としており買取額の減額がない場合があるため、壊れているからといって価値がないと諦めないようにしましょう。

4-4.カメラ自体の価値が高い

古いカメラはカメラ自体の価値が高ければ、壊れていたり汚れていたりしても高価買取が見込めます。

例えば、ドイツのメーカーであるライカやローライ、スウェーデンのメーカーであるハッセルブラッドなど舶来品のカメラは根強い人気があり壊れていても高価買取の対象となるでしょう。

日本製でも、ニコンをはじめとしてフィルムカメラ愛好家に人気のある機種であれば、壊れていても高価買取が期待できます。とくに、フィルムカメラの場合は1980年代後半以降のオートフォーカスよりも、手動で使うマニュアルフォーカスのほうが高価買取になる傾向があります。

このように、カメラ自体に価値があれば状態を問わず高価買取できることがあるので、どのような古いカメラを持っているのか把握することが大切です。

古いカメラは

・現行モデルのように分かりやすく機種名が記載されていない
・外装が似ている機種が多い

ことがあるので、自分の持っている古いカメラの機種名やブランドを正しく把握するには買取査定を受けることがおすすめです。

4-5古いカメラの知識がある店舗に買取を依頼する

古いカメラは価値を知っているカメラ専門店で買取依頼をするだけでも、買取額に差が出ます。

リサイクルショップや廃品回収業者はカメラの専門家ではないので価値があるカメラを見極めることができず、損失を防ぐためにも安い価格でしか買取ができません。

とくに、壊れている場合や傷や汚れがある場合はジャンク品として評価され、数百円や数十円でしか買取額を提示されないこともあります。

細かな部分まで査定をして適正な買取額を提示するには、古いカメラに関する知識が欠かせません。納得のできる買取額で古いカメラを買取してもらうために、カメラ専門店で買取をするようにしましょう。

4-6.複数の店舗で買取の査定をする

カメラ専門店で買取を依頼する場合は、複数の店舗で査定を受けることがおすすめです。カメラ専門店の中でも査定方法や基準、求めている機種や高価買取している機種が異なるため、どこでも同じ買取額が提示されるとは限りません。

いくつかの査定額を比較することで、手持ちの古いカメラが一番高く買取できそうな店舗が見えてくるでしょう。

事前査定の方法は

・電話
・メールやwebサイトからの問い合わせ
・LINE
・ファックス

などカメラ専門店によって異なりますが、古いカメラの写真や機種、状態などを伝えるだけで査定額を算出してくれます。事前査定は誰でも手軽に利用できる場合が多いので、ぜひ比較検討するツールとして利用してみてください。

5.古いカメラを買取してもらうときの注意点

古いカメラを買取してもらうときの注意点

最後に古いカメラを買取してもらう前に知っておきたい

・できるだけきれいにした状態で買取に出す
・買取にかかる費用を確認しておく
・古いカメラに精通しているお店に買い取ってもらう

という3つのポイントをご紹介します。どれも知っておくと役立つポイントばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

5-1.できるだけきれいにした状態で買取に出す

古いカメラが汚れている、ホコリがかかっている状態だと印象が悪くなる可能性があるので、できるだけきれいな状態で買取や査定に出しましょう。

ホコリや汚れは、マイクロファイバー製のクリーニングクロスや綿棒を使って落としていきます。なかなか落ちない汚れがある場合はカメラクリーニング専用液を使い、汚れを落とすといいでしょう。

ここで注意したいのは、自分で分解や修理をしないことです。素人が手を加えて例え動くようになったとしても、ジャンク品扱いとなります。

プロの修理屋さんからするとあり得ない方法を使い直していることも多く、扱いにくいと思われてしまうのです。外装も同じで無理に傷や凹みを直そうとなると、返って買取額を下げることになります。

外装の簡易的な清掃は必要ですが、それ以外の部分は手を加えないようにして査定を受けましょう。

5-2.買取にかかる費用を確認しておく

古いカメラの買取は基本的に無料でできますが、買取方法や店舗によっては

・キャンセル料
・古いカメラを郵送するときの送料
・買取額の振り込み手数料

などがかかることがあります。とくに、宅配買取で査定を依頼し買取額に納得できなかった場合、返送するときの送料が必要な店舗があるので注意が必要です。

思わぬところで費用がかかってしまうと負担となるので、買取を依頼したいホームページや古いカメラの買取手順を確認して無駄な費用がかからないかチェックしてみてください。

5-3.古いカメラに精通しているお店に買い取ってもらう

先ほどから何時もご紹介していますが、古いカメラは古いカメラに関する知識を持っている店舗で買取をしてもらうことが大切です。

古いカメラの価値を正しく判断できる知識を持ち合わせていないと、適正な買取額での買取ができません。

サンライズカメラはフィルムカメラ、オールドレンズに精通した知識を持ち合わせているのはもちろんのこと、古いカメラの状態を確認しながら丁寧な査定をしています。腕利きの修理職人さんと連携もしているので、壊れた古いカメラでも修理をして再び命を吹き込みます。

古いカメラの査定はLINEやweb、電話から手軽にできますので、お気軽にお問い合わせください。

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6.まとめ

いかがでしたか?古いカメラの買取方法や高く買取できるポイントが把握でき、家に眠ってた古いカメラを買取に出してみようと思えるようになったかと思います。

最後にこの記事の内容をまとめてみると

◎古いカメラは下記の2つに分けられる
1)クラシックカメラ・ビンテージカメラ・アンティークカメラ
1960年以前に各国で製造されたカメラのこと

クラシックカメラ:1960年代以前のフィルムカメラを指す
ビンテージカメラ:クラシックカメラの中でも高級で細部までこだわっているカメラ
アンティークカメラ:実際に撮影することが難しいカメラ

2)現行モデルの型落ちの古いカメラ
・デジタルカメラ:3世代前くらい
・レンズ:1世代前くらい 遡ると古いカメラだと言える

◎古いカメラを買取してもらう方法は次の2つ
1)古いカメラに詳しいカメラ専門店に依頼をする
店頭買取や出張買取、宅配買取を利用して、専門的な視点から古いカメラの価値を査定してもらう

2)オークション・フリマアプリで買取してもらう
自分で希望の買取額を設定して、古いカメラを出品する

◎古いカメラを高く買取してもらうためのポイントは次の6つ
1)外装に大きな傷や凹みがなくきれいな状態だと、高価買取の対象になりやすい
2)外箱や保証書などの付属品があると買取額がアップ
3)修理する必要がなく正常に動作すると買取額が高くなる
4)そもそもカメラ自体の価値が高く、人気がある機種だと高価買取が狙える
5)古いカメラの知識がある店舗に買取を依頼する
6)複数の店舗で買取の査定をする

◎古いカメラを買取してもらうときの注意点は次の3つ
1)古いカメラの汚れを拭き取るなど、できるだけきれいにした状態で買取に出す
2)手数料やキャンセル料など買取にかかる費用を確認しておく
3)古いカメラに精通しているお店に買い取ってもらう

この記事をもとに、家に眠っている古いカメラの価値が分かり適正な買取額で買取してもらえるようになることを願っています。

著者紹介:サンライズカメラ スタッフ

著者紹介:サンライズカメラ スタッフ

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